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私の好きな車を語ろう〜キャデラックATS&キャデラックCTS-Vセダン

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身近で魅力的なキャディ~キャデラックATS

 

キャデラックと言えば、アメリカを代表する高級車というイメージがあります。ボディ・サイズは巨大で、価格は安いモデルでも500万円を軽く超え、少なくとも身近なイメージはありませんでした。しかし、その少し取っつきにくいイメージも、ATSの登場で過去のものになりました。日本の路上でも扱い易いサイズを持ち、400万円台という国産高級車並みの価格で購入出来る、カジュアルなキャデラックだからです。

ボディ・サイズは、所謂Dセグメントに属し、BMW3シリーズなどとほぼ同等のサイズです。全幅が1,805mmと、一般的な立体駐車場に入る寸法を僅かに超えてしまう点は惜しいですが、それを除けば、日本の狭い道路や駐車場でも往生する事のないサイズと言えます。エクステリア・デザインはエッジの効いた非常にシャープなもので、サイズがアメリカ車としてはコンパクトな事と相まって、塊感も備えた好ましいものです。フロントグリルのデザインも、一目でそれと分かるシンボル性を備えており、小さいながらも立派に「キャデラックしている」点も良いです。

又、パフォーマンス面でも、同じ排気量を持つヨーロッパのライバル達よりも大きい出力とトルクを持ち、ニュルブルリンクのタイムもアピールするなど、この面での魅力も十分です。価格は、装備が充実した「パフォーマンス」の方でも486万円で、キャデラックらしからぬお買い得感さえあります。唯一、このATSに不満があるとすれば、左ハンドル仕様しか用意されない点です。マスタングやカマロのような趣味性の高い車ならいざ知らず、実用セダンに右ハンドル仕様が用意されないのは、やはり大きなマイナスと言えます。

 

 

迫力あるお買い得スーパーセダン~キャデラックCTS-Vセダン

photo by qJake

 

このキャデラックCTS-Vは、いわばキャデラック版AMGとも言えるハイパフォーマンスバージョンで、564馬力を発生するスーパーチャージャー付6.2L V8エンジンという、とてつもない強心臓を備えています。アメ車というと直線番長をイメージしたのは昔の話で、このCTS-Vはニュルブルリンクで鍛え上げられた足廻りを持つ、本格派のハイパフォーマンスモデルになっています。このような凄い輸入車が、1,000万円を切る値段で手に入るのは驚くべき事です。アメ車のコストパフォーマンスは、実に高いものがあります。

パフォーマンスのみならず、その外観の迫力も半端なものではありません。元々CTSが持っているエッジの効いたシャープなラインに加え、エアロパーツや盛り上がったエンジンフード、ブラックアウトされたフロントグリルにより、近寄り難い程の凄みを醸しています。人に例えれば、AMGが「チョイ悪」とすれば、こちらは本物のアウトローのような怖い程の雰囲気があります。

このCTSにはセダンとクーペがあり、クーペの方が一層低くワイドで、更なる迫力を備えています。ただ、もし自分が購入するとすればセダンの方です。クーペは車幅がセダンより50mm広く1.9mにも達するので、狭い路地や駐車場で苦労しそうだからです。日常的に乗るなら、セダンの方が使いやすそうです。(とは言え、セダンも日本の路上に適したサイズとは言い難いのですが)このCTS-Vにサイズ以外で気になる点があるとすれば、左ハンドルしか用意されていない点と、環境および燃費対策が施されていない点です。その点においては、多くの車種に右ハンドルが用意され、環境対策や燃費対策が考慮されているAMGに見劣りがします。

 

 

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