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私の好きな車を語ろう〜アルファロメオ4C&インターメカニカ356ロードスター

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恰好良過ぎるミニ・スーパーカー~アルファロメオ4C

 

アルファロメオ4Cは、超軽量かつコンパクトな、「ミニ・スーパーカー」と言えるような魅力的なスポーツカーです。現時点では残念ながら手に入れる事は出来ませが、既に平行輸入業者が予約受付を開始しており、720万円というプライスタグが付けられています。このアルファロメオ4Cの最大の魅力は、冒頭にも述べたように、スーパーカー並みの性能を究極のダウンサイジングコンセプトで実現した点にあります。

エンジンは僅か1.75Lながら、ターボで過給され240馬力と35.7kgmのトルクを発生。そして何より、ロータス・エリーゼよりも軽い895kgのボディこそがこの車の象徴と言えます。その結果、258kmの最高速度と0-100kmまで4.5秒の加速性能という、第1級の性能を実現しているのが凄いところです。絶対的な馬力がモノを言う最高速度はともかくとして、加速性能に関しては、遥かに排気量が大きいポルシェ911カレラをも凌ぐものです。

また、このアルファロメオ4Cの魅力は、パフォーマンスだけに留まりません。如何にもアルファらしい伊達なエクステリアデザインも、大きな魅力ポイントのひとつになっています。曲線的でグラマラスなボディラインは、ボディサイズの小ささによる貧弱さとは無縁で、色気や艶っぽささえ感じさせます。この美しいデザインこそ、まさにアルファの真骨頂というべきでしょう。

この素晴らしいアルファロメオ4Cに気になる点があるとすれば、1,864mmという意外な程広い全幅が挙げられます。日本の狭い山道では、持て余すことがあるかもしれません。しかし、この車の放つ魅力からすれば、些末な問題と言うべきでしょう。むしろ、この恰好良過ぎる車にオーナー自身が見合うかどうかの方が、問題となりそうです。

 

新車で買えるビンテージ~インターメカニカ356ロードスター

photo by dwstucke

 

インターメカニカというメーカー名を知らなくても、モデルナンバーからポルシェ356のレプリカである事は推測して頂けると思います。このインターメカニカ社製のレプリカが一般的な356レプリカと異なる点は、VWビートル(空冷モデル)のシャシーの流用ではなく、オリジナルのフレームを製作し、それにレプリカボディを架装している点です。オリジナルモデルの走行性能を超えようという気合の入った、本格派レプリカという訳です。エンジンは、現在もブラジルで生産が続けられている、新品のVW製空冷フラット4を搭載します。

その出力は、1.6Lのベースエンジンが80馬力、オプションの1.8Lエンジンの場合100馬力です。現代の基準からすれば非力ですが、車両重量が僅か750kgしかないので、必要十分な動力性能が期待出来そうです。価格は、ベースモデルが695万円で、プラス50万円で1.8Lエンジンに乗せ換える事が出来ます。また、このインターメカニカ356には、基本となる「ロードスター」の他に、更にスポーティな「スピードスター」や、若干ワイドなボディを持ち、1.8Lエンジンを標準で搭載する「GSボディ」といったバリエーションがあります。

もし自分が購入するとすれば、ロードスターの素の1.6Lエンジン搭載モデルです。元よりスピードを求めるような車ではないので、それで十分です。オプションも様々ありますが、その中では30万円で装着出来るエアコンと、7万円のシートヒーターは是非とも欲しい装備です。この356ロードスターで、空冷フラット4の音をバサバサ響かせながら山道を流したら、さぞや気持ちが良いと思います。

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