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私の好きな車を語ろう〜アバルト695エディツィオーネ・マセラティ&アルテガGT

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最高に魅力的なアバルト~アバルト695エディツィオーネ・マセラティ

 

フィアット500は、輸入ハッチバック車の中でも人気の高い1台です。ベースモデルを見掛ける機会が多くありますし、ホットバージョンのアバルトもたまに見掛ける事があります。ダンサイジングの極め付けとも言えるツインエアも魅力的ですが、走りの刺激を求めるなら、やはりアバルトの選択になるでしょう。ベーシックなアバルト500や、その派生モデルである595も十分過ぎる程のパフォーマンスと魅力を備えていますが、殊に魅惑的なのは、やはり695シリーズです。

一段とチューニングの度合いが上がり、専用パーツを装備する695には、トリブート・フェラーリとエディツィオーネ・マセラティがあります。いずれも限定生産で、現時点で新車を入手する事は難しいようですが、程度の良い中古車を入手する方法があります。トリブート・フェラーリの方は、新車価格が700万円近くもした「超高級」なホットハッチですが、さすがに割高感は否めませんでした。その点、実質的に同じ車であるエディツィオーネ・マセラティは、約500万円と大幅に安くなっており、これなら何とか妥協出来る価格になっています。

又、クローズドボディの500をベースモデルにしたトリブート・フェラーリと異なり、キャンバストップの500Cがベースになっているのも魅力の一つです。屋根が開くのは、やはり素晴らしい事です。パフォーマンス面でも、0-100kmまで7秒という加速性能はホットハッチとして第一級のもので、アバルト、そしてマセラティの名を名乗るに恥じないものと言えるでしょう。ターニングサークルが5.6mもあるので買い物車には向かないかもしれませんが、趣味のドライブ用の車としては、クラスレスな魅力を備えた1台と言えます。

 

入手困難になったベンチャー系スーパーカー~アルテガGT

 

2011年に日本上陸を果たしてから僅か1年でメーカーが破綻し、入手困難になってしまったスーパーカーが、「アルテガGT」です。以前は存在したメーカー公式HPもなくなってしまったので、やはり新車を購入する事はもはや不可能なようです。このアルテガGTは、なかなか恰好いい車でした。フィスカーによる個性的なデザインは、他のどのスポーツカーにも似ておらず、独自の魅力を放っていました。押し出しの強いフロントマスクやうねるようなボディラインは、これぞスーパーカーと膝を打ちたくなるような存在感があり、魅力十分でした。

ボディサイズは見た目のインパクトから想像するよりも小さく、全長は4m余りという短躯でしたが、一方で全幅は1.9m近くあり、日常的に使うには神経を使いそうな面もありました。パフォーマンスは、VW製3.6L V6 300馬力のエンジンをミッドに搭載し、最高速度270km、0-100km加速が4.8秒というスペックでした。この性能は、外観やおよそ1,250万円の価格の割には物足りないものでした。例えば、クラス的にライバルとなるロータス・エヴォーラSは、加速も最高速度も勝り、それでいて価格は200万円も安いので、アルテガGTの性能帯価格比は明らかに劣っていました。

しかし、それでもアルテガGTは魅力的な車でした。相対的に物足りないとは言え、日本の路上では十分過ぎるパフォーマンスでしたし、何よりもフェラーリよりも目立ちそうな点が魅力でした。排気音も、動画サイトの走行シーンを見ると、排気量から想像する以上の野太い迫力のあるもので、その面でもスーパーカーらしさを備えていました。今となっては、中古車を探す以外に手に入れる手段はありませんが、アフターサービスの問題を横に置けば、食指の動く車です。

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