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私の好きな車を語ろう〜アストンマーティン・シグネット&アバルト・プント・スーパースポーツ

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手に入れたらセレブ気取りを楽しみたい~アストンマーティン・シグネット

photo by FaceMePLS

 

「アストンマーティン版iQ」として知られるシグネットは、トヨタの社長とアストンマーティンの社長の偶然の出逢いが生んだコラボ作品です。その価格はベース車のiQが3台買えてしまう程で、この車がデビューした当初、ネット上でその価格設定が物議を醸しました。賛否両論がはっきり分かれる(というより否定的意見が多い)このシグネットですが、個人的な考えとしては、存在意義は「有り」です。

日本製コンパクトカーがベースになっているものの、フロントマスクの個性や内装の質感等において全く別の車と言ってもよい程の変貌を遂げており、小さな高級車としての存在感を放っているからです。僅か1.3Lのマイクロサイズの車に500万円を払えるのは、相当豪気な人間に限られますが、敢えて自分がその豪気なる者になりたいという願望を抱かせる車です。実際にはこの車1台しか所有出来ないとしても、セカンドカーとして使っているセレブのふりをしてスーパーやコンビニなどの駐車場にサラっと停めるシーンを想像すると、不思議と愉快な気分になります。

性能面では、元のiQと全く変わらないものですが、街中で使うには必要十分と言えるでしょう。ただ、高級なしつらえと同時にハイパフォーマンスが売り物であるアストンマーティンのコンパクトカーと捉えると、物足りなさも感じます。ここは是非とも、iQ GRMNと同じスーパーチャージャー付エンジンの搭載を望みたいところです。街中の買い物車に過給器付きエンジンは不要かもしれませんが、アストンであればこそ、そこまでやって欲しいのです。

 

 

名より実を取るならこのアバルトを~アバルト・プント・スーパースポーツ

photo by Autoviva

 

アバルトで人気があるのはフィアット500をベースにしたモデルの方で、兄貴分のフィアット・プントをベースにしたモデルは今一つパっとしないようです。実際、アバルト500系は街でたまに見掛ける事がありますが、アバルト・プントを見掛けた事はまだ一度もありません。ベースモデルのプント自体に人気がないので、これも仕方ない事かもしれません。しかし、必ずしも不人気車=悪い車、という訳ではなく、アバルト・プントもその例外に漏れません。むしろ、パイクカー的要素の強い弟分の500に対し、より本格派志向の強いホットハッチになっており魅力十分です。

エンジンは500系と同じ1.4Lターボで、180馬力の最大出力と270Nmの最大トルクを発生し、0-100km加速7.5秒、最高速度216kmの性能を持つ、高性能ホットハッチとなっています。このエンジンのチューニングは、500系で最もホットな695系と同等のものです。695系は500~600万円以上の価格でしたが、プントは300万円そこそこの価格に抑えられているので、性能に対してかなり割安感があります。又、500系には備わらないアイドリングストップ機構を備える点も魅力で、実際の燃費も車両重量のハンディにも関わらず、僅かながら上回っています。

装備面においても、雨天感知ワイパーやコーナーリングランプも、プントにしか備わらないものです。エクステリア・デザインは、どちらが良いかは好みの問題になりますが、プントは非常にレーシーな雰囲気があり魅力的です。ダッシュボードに関しては、デザイン上の好みの問題はさて置き、メーターが見にくい500系と異なり、オーソドックスで視認性が良い点は明らかなアドバンテージです。可愛らしさと精悍さを併せ持った500系のアバルトも良いのですが、機能性やコストパフォーマンスを重視するなら、アバルト・プント・スーパースポーツで決まりです。

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